カテゴリ:音楽( 13 )

 

今年初の発掘かも・・・

ブックオフの安棚(250円/500円コーナー)でゲットしたCDは数知れず。
ディスクユニオンやレコファンなどで1,000円以上で値付けされてる中古盤を安く入手できることも多かったですし、時には数千円のプレミアム価格で流通されてるレア盤を250円ゲット!なんてことも。

とはいえ、ここ数年はそんな事も激減。CDが売れなくなって久しくなり流通量や在庫量が減ったりとか、ブックオフが貴重盤をプレミアム価格で売り出したりとか、色々と要因はあるんでしょうけど・・・

で、今日はほんと久しぶりになるにオフでの発掘をご報告。


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FOOLS GOLD 「MR. LUCKY」 (1977年)

80年代にはマドンナ、シンディ・ローパー、バングルスらのヒット曲のソングライターとして知られるトム・ケリーが在籍していた事でも知られるバンド「フールズ・ゴールド」が、77年にリリースした2作目にしてラストアルバム。

2001年にソニーから世界初CD化され、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチ、デヴィッド・フォスター、ビル・チャンプリンらが参加してる事もあって西海岸なサウンドながらAOR方面でも人気の高い1枚。これ、3~4年ほど前までは普通の中古価格で売られておりましたが、流通在庫が無くなるとともに価格も上昇。今では3,000円近い金額で取引されてるんじゃないかな・・・ちなみに定価は1,785円なり。

いつでも買えると思っていたら急に手が届かなくなっていてビックリしていたアルバムですが、つい先日、所沢のブックオフで750円で入手できました。帯が若干背焼けしてるものの、盤の状態は良好。ブックオフ店頭で小躍りしたくなったのは何年ぶりかな・・・




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FOOLS GOLD 「FOOLS GOLD 」 (1976年)

で、こちらは久しぶりにラックから取り出してきた76年のファースト。

イーグルスのグレン・フライ、ジョー・ウォルッシュが数曲でプロデュースを担当し、デビュー前にバックバンドを務めていたダン・フォーゲルバーグ親方の楽曲を取り上げていたりで、この時代を代表するウェストコーストなサウンドになっております。

久しぶりに聴いたけど、やっぱり良いね~
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by shintan_vol-2 | 2012-09-15 09:51 | 音楽  

ブックオフでの収穫

今日は朝から立川に。
北口のビッグカメラ向かいにブックオフがオープンということで早速行ってきました。

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朝10時半過ぎに伺いましたが、平日ながら人多かったですね~
レア盤、貴重盤とは出会えませんでしたが、安棚(250円、500円)から4枚ほどゲット。

PETER, PAUL AND MARY 「SAME」 (1962年)
THE RONETTES 「THE BEST OF THE RONETTES」 (1992年)
FRANK MARINO & MAHOGANY RUSH 「WORLD ANTHEM」 (1977年)
MY BLOODY VALENTINE 「EP'S 1988-1991」 (2012年)

今年リリースのマイブラのリマスターベストが500円で、あとの3枚が各250円。150円オフのクーポン使用で計1,100円となかなかの買い物でした。
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by shintan_vol-2 | 2012-08-30 16:23 | 音楽  

フォーキーでスワンピーでブルージーなA&Mの隠れ名盤

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15日に発売されたレコード・コレクターズ9月号の第一特集はA&Mレコーズのディスクガイド。
ハーブ・アルバートとジェリー・モスが1962年に設立したレーベルで今年が50周年。60~70年代のポップス/ロック好きにはお馴染みですね~



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バート・バカラック、セルジオ・メンデス、ロジャー・ニコルズ、カーペンターズ、ハンブル・パイ、ポリス、ビリー・プレストン、ピーター・フランプトン、ブライアン・アダムス、シェリル・クロウなどなど・・・ 数え切れないほどのアーティストを輩出しております。



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で、そんなピックアップディスク200枚のなかで、なんとなく気になりアマゾンマーケットプレイスで格安入手してみたのがコレ!

SONNY TERRY & BROWNIE McGHEE 「SONNY & McGHEE」(1973年)

40年代から活動を始め、50~60年代には第一線で活躍していた2人のブルースマン、サニー・テリー(ヴォーカル、ハープ)とブラウニー・マッギー(ヴォーカル、ギター)が73年にA&Mからリリースしたアルバムで、アーロ・ガスリーやマイケル・フランクスらも参加。

ブルースマンによるアルバムではありますが、アルバム全体のトーンはフォーキーでスワンピー。その朴訥な歌声もあって、どこかでほのぼのした雰囲気も感じます。
インプレッションズ、サム・クック、ランディ・ニューマンといったカバー曲、自作曲。マイケル・フランクス提供曲、そのどれもがサニー&マッギー色に仕上がっていて、いやぁ、これは名盤ですね!ここ数日のヘヴィーローテーション盤となっております。
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by shintan_vol-2 | 2012-08-28 10:02 | 音楽  

久方ぶりの漁盤

前にもちょっと書きましたが、以前はCDを月に30枚以上は買ってまして、小遣いの大半をつぎ込んでいましたが、最近はブックオフでたまに安CDを買うくらいかな・・・ 

で、昨日は午前中に渋谷で打ち合わせがあって、その足でひさしぶりのディスクユニオン渋谷店へ。在庫処分の棚から数枚ゲットしてきまして、まずは100円でゲットの4枚です。

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BARRY MANILOW 「ONE VOICE」 (1979年)
輸入盤 中古 購入価格:100円

バリー・マニロウは「コパカバーナ」「哀しみのマンディ」といったシングルヒットしか知らないし、ショービズ色が強そうでなんとなく敬遠してたんですが、100円という事で聴いてみたら、曲良し、声良し、アレンジ良しのナイスなポップ/ヴォーカルアルバムでビックリ!


FRANCOISE HARDY 「COMMENT TE DIRE ADIEU」 (1968年)
輸入盤 中古 購入価格:100円

たぶん皆さんも聴いたことがあるだろう「さよならを教えて」をリードトラックとしたフランソワーズ・アルディの8作目。初期のイエ・イエ・アイドル路線と違ってシットリと雰囲気のある楽曲が多いです。


CHAD & JEREMY 「OF CABBAGES AND KINGS」 (1967年)
輸入盤 中古 購入価格:100円

英フォーク・デュオの8作目。以前に紙ジャケもリリースされてましたが、これは2009年にリイシューされたReV-OrA盤。
サージェント・ペッパーに影響を受けたソフトサイケのトータルアルバムですが、組曲やインストパートなどはあんまりこなれてない感も・・・


CARL PERKINS AND NRBQ 「BOPPIN' THE BLUES」 (1969年)
輸入盤 中古 購入価格:100円

「Blue Suede Shoes」「Matchbox」などのロックンロールクラシックで知られるカール・パーキンスをゲストに迎えたNRBQのセカンドアルバム。
ロックンロールオリジネーターへのリスペクト溢れるR&R、ブルース、ロカビリーが満喫できる1枚となってます。




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こちらは残念ながら100円とはいかなかったものの、けっこうお安く入手できた2枚。


JANE BIRKIN-SERGE GAINSBOURG「SAME」 (1969年)
輸入盤 中古 購入価格:700円

1969年にリリースされたセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの連名による名盤。
これ、音源は持っていたんですがCDで欲しかったんですよね。2001リマスター盤を安くゲットできました。


RUBICON「SAME」 (1978年)
国内盤紙ジャケ 新品 購入価格:1,000円

ナイト・レンジャーのジャック・ブレイズ(B)とブラッド・ギルス(G)、元スライのジェリー・マルティーニ(Sax)らによるファンキーでハードなバンドの1st。
昨年リリースされた紙ジャケですが売れ残ったようで新品を1,000円でゲット。ちなみに定価は2,730円なので、これはラッキーでした。
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by shintan_vol-2 | 2012-08-22 17:37 | 音楽  

EARTH, WIND & FIRE 紙ジャケ

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昨日記事にしたカーズとともに届いたのがアース・ウィンド&ファイアーの紙ジャケ。
2003年と2006年には一度紙ジャケ化されてはおりますが、今回は最新リマスター&ブルースペックCD仕様。

予算的に全タイトルを買う余裕はないので、どれをチョイスするかで悩みましたが、紙ジャケ映えということでは長岡秀星が手掛けた3枚かなと・・・
で、79年の「I AM (黙示録)」は紙ジャケを所有してるので、残りの2枚「ALL 'N' ALL (太陽神)」(77年)と「RAISE! (天空の女神)」(81年)を購入。


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もう1枚は僕が一番好きなアースのアルバム、75年の6枚目「THAT'S THE WAY OF THE WORLD (暗黒への挑戦)」

気になるリマスター具合ですが、音が太く分離もよくなり奥行きも感じられ向上はしてますが劇的な向上!って感じではないかな・・・ でも、まぁ満足しております。
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by shintan_vol-2 | 2012-03-09 18:30 | 音楽  

THE CARS 「HEARTBEAT CITY」 (紙ジャケ)

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以前は購入CDを紹介する音楽ブログをやってまして、新品中古あわせて年間で400枚近く、毎月3~4万分くらいは購入しておりましたが、昨年夏くらいから激減。
欲しいものが少なくなったり、そんな経済状況じゃなくなったり、それ以外にもいろいろと理由はあるんですけどね・・・ 今じゃ月に使うのは1.5万位かな。ブックオフとかで物色した3桁プライスの中古安CDばっかり。

で、久しぶりに新品CDを買いました。それも紙ジャケ。
数年前から紙ジャケのリイシューものにはけっこう散財してましたが、最近はとんとご無沙汰。今日届いたのが今年初の紙ジャケでした。

と、前置きが長くなりましたが、今日届いたのがカーズが84年にリリースした5枚目のアルバム「ハートビート・シティ」の紙ジャケ。
米ニューウェーブ系バンドして78年にデビューしたカーズですが、ポップな作風にシフトした今作が僕の初カーズ。シングル「You Might Think」「Drive」は当時MTVでもよく流れてましたよね~
熱心なファンからすると普通のポップ/ロックになっちゃったとの意見もあるようですが、僕的には今作こそがカーズの代表作かな。まぁ、全アルバムを聴いてないんで大きなことは言えませんが・・

で、紙ジャケのディティールとともに期待してたのがリマスターによる音質向上具合。
日本独自のリマスターではありますが、音圧もクリアさも分離も上々。旧規格のものに比べれば格段だし、2009年にAUDIO FIDELITYからリリースされたリマスターGOLD CDよりもいいですよ!

で、今日届いたのはこれだけじゃなくて、それは次回ご紹介しますね。


1. Hello Again
2. Looking For Love
3. Magic
4. Drive
5.Stranger Eyes
6. You Might Think
7. It's Not The Night
8. Why Can't I Have You
9. I Refuse
10. Heartbeat City
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by shintan_vol-2 | 2012-03-08 18:33 | 音楽  

KING HARVEST (1975年)

最近はグルメブログ、それもラーメン専門となりつつあるこのブログですが、当初はグルメ記事と音楽記事を2本柱にして、それ以外にも写真や旅行なども掲載していこうと思ってたんですよね・・・

というわけで、久しぶりに音楽記事を1本。



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72年に全米13位のスマッシュヒットとなった「Dancing In The Moonlight」で知られるキング・ハーヴェストが、A&Mに移籍し75年にリリースしたセカンドにしてラストアルバム。
「Dancing~」収録のファーストアルバムはけっこう泥臭くブルージーな香りがしておりましたが、今作はビーチ・ボーイズ所有のLAはブラザー・スタジオで録音されてることもあってか、西海岸風の軽快なポップサウンドになっております。

このCD、時たま中古で見かけるも、数年前までは3,000円近い金額がつけられてましたが、あまり売れなかったんでしょうね・・・ 見かけるたびに売値が下がっていて、先日1,000円でゲットできました。

正直なところ、一発屋のマイナーなアルバムって事でそれほど期待していたわけではないんですが、内容的にはかなりの上物。名盤とまでは言わないですが、もっと評価されていい1枚だと思います。
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by shintan_vol-2 | 2012-02-12 17:59 | 音楽  

PHOEBE SNOW 「NEVER LETTING GO」 (紙ジャケ)

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松本前震災復興担当相が辞任記者会見で、引き合いに出したフィービー・スノウ。

今年の4月に58歳で亡くなった彼女がCBSに残した4枚のアルバムが紙ジャケとしてリリース。彼女のアルバムはジャジーでブルージーでフォーキーな74年の1stが大好きで、あとは76年の2ndくらいしか聴いたことがなかったんですが、長らく廃盤だった77年リリースの4th「薔薇の香り」は評価も高く気になっていた1枚だったんですよね・・・

1stに比べるとだいぶ洗練されてきているし、AOR的なニュアンスも多く感じられるこのアルバムですが、彼女の歌の上手さと存在感はどんなサウンドアプローチだろうとも普遍的な魅力を感じますね。

リードトラックは、前述した大臣が自身の気持ちをなぞったタイトル曲「Never Letting Go」で決まりでしょ!スティーブン・ビショップのペンによる切なくも感動的なバラードナンバーでほんと名曲ですな~

1. Loves Makes A Woman
2. Majesty Of Life
3. Ride The Elevator
4. Something So Right
5. Never Letting Go
6. We're Children
7. The Middle Of The Night
8. Electra
9. Garden Of Joy Blues
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by shintan_vol-2 | 2011-08-12 00:00 | 音楽  

夏音②


で、前回の続き。

夏音といえば、本道はレゲエ/スカじゃないでしょうか。僕自身このあたりの音はそれほどのめりこんだ事はないんですが、それでも夏になると聴きたくなるんですよね~

とはいえ、本格的なレゲエはボブ・マーレィとジミー・クリフくらいしか聴いてなかったんで、今年は名盤といわれてるものを色々と聴き広げていこうと思ってまして、以下は最近買った3枚。どれも大当たりでした!


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ASWAD 「ASWAD」 (1976年)

アスワドというと、90年代以降のポップフィールドで大活躍したイメージが強いんですが、このファーストではポップで馴染みが良いんだけども、熱いメッセージ性も感じるグルーヴィーなサウンドが聴けます。ジャマイカ移民2世らによるUKレゲエ、いいですね~




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BURNING SPEAR 「MARCUS GARVEY」 (1975年)

レゲエを代表する超名盤な1枚。恥ずかしながら今まで聴く機会がなかったんですが、いやはや、評価の高いのが納得の内容です。


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THIRD WORLD 「96 DEGREES IN THE SHADE」 (1977年)

サード・ワールドも80年代以降のダンサンブルかつレイドバックしたイメージしかなかったんですが、彼らの代表作との声も多いルーツロックレゲエなこの2nd、程よくロック的でいいですね!




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MADNESS 「ONE STEP BEYOND」 (1978年)

レゲエもいいけど、スカもいいですよね~

マッドネスといえば80年代初頭には車のCM(ホンダ・シティ)に出演していたこともあって馴染みのあるグループなんですが、アルバムを聴いたのが今回が初。リマスター盤が500円弱って事が購入の後押しになったんですが、内容もなかなかイイ感じ。夏音って記事で紹介しておいてなんなんですが、音だけ聴いてるとあまり夏っぽい感じはないかな・・・




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SPECIALS 「SPECIALS」 (1979年)
SPECIALS 「MORE SPECIALS」 (1980年)
UB40 「LABOUR OF LOVE」 (1983年)

スカと言えばスペシャルズでしょう! 1stと2ndは長らくの愛聴盤。後ろに見えるUB40の出世作はちょっと前にブックオフで250円で入手した1枚。カバーアルバムなんですが、味わいあるなかなかの出来でした。
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by shintan_vol-2 | 2011-07-31 19:00 | 音楽  

夏音①

音楽に関しては「聴きたいものを聴きたい時に聴く」ってのが基本ではあるんですが、ここ数年は季節や気候、シチュエーションなどにハマるものを聴こうとする傾向があるかな・・・

春にはほんわかした雰囲気のもの、夏には爽快で明るく元気がでるもの、そして秋にはちょっと切なげなメロディーのものなどなど・・・

で、今日は最近買った夏にピッタリな音盤を何枚かご紹介します。


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DONNA LOREN 「BEACH BLANKET BINGO」 (1965年)

最初にご紹介するのは、60年代に活躍した女優、ドナ・ローレンが65年位リリースした唯一のアルバム。サーフィン/ホットロッド系のアメリカンポップスなアルバムで爽やかで楽しい雰囲気満載のアルバム。アイドルっぽいルックスながら歌声もなかなか堂に入っております。




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ORIGINAL SOUND TRACK 「FOLLOW ME」 (1969年)
RONNY & THE DAYTONAS 「SANDY」 (1965年)

この2枚は、数年前にジャケガイしたアルバムなんですが、ジャケ通りの夏向けなアルバムで、毎年夏になると取り出すことが多いです。




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ASTRUD GILBERTO 「WINDY」(1968年)

サーフィン/ビーチ系もいいですが、夏になると聴きたくなるのがボッサ系。
一時はけっこうハマっていて、ジョビン、セルメン、エリス・レジーナ、ナラ・レオンなどなど有名どころはけっこう聴いてましたが、ほとんど売却しちゃったなぁ・・・

で、これは、「イパネマの娘」の名唱で知られるアストラッド・ジルベルトが68年位リリースした5枚目のソロアルバム。ポップスのカバーも多くてソフトロック的な雰囲気が強いアルバムなので、純粋なボサ・ノヴァアルバムではありませんが、いいアルバムですよ。




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WONDERWALL MUSIC BY GEORGR HARRISON (1968年)

夏といえばカレー! カレーといえばインド! というわけで最後にご紹介するのはジョージ・ハリスンによるインド音楽を前面に配したサントラ盤。
シタールやダルシマーによるサウンドはインドそのものなんですが、意外と聴きやすいしロック調のものや、耳馴染みの良いポップス風なものもあったりで、インド100%!じゃないのが個人的には◎
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by shintan_vol-2 | 2011-07-28 18:09 | 音楽